「超前向きな兼業農家」という生きかた

こんにちは、市川農園こせがれです。(2018.7.14)
今回はタイトルにある通り自分が思う「兼業農家」について綴りたいと思います。
農家には大きく分けて専業農家(農業所得だけで食べている)と兼業農家(農業所得以外の収入もある)がおります。
市川農園はもれなく兼業農家でして(曾祖父の代までは専業農家でした)、私は小さい頃から専業農家に憧れていました。
何故かというと、兼業農家=農業だけでは稼げない中途半端な農家、というネガティブなイメージを持っていたからです。
専業農家の家に生まれれば良かったと心底思っていたものです。
そんな考えが180度変わったキッカケが2017年に参加した「家業イノベーションキャンプ」でした。
そこで心の中にずっと眠っていた
「お客さんが自分の作ったものを食べて喜んでくれることに一番幸せを感じる」
という感情を引き出させてくれました。
人を喜ばせることに専業農家も兼業農家も関係ない。
むしろ会社で得た知識・スキルを農業に活かせる事が出来て、より良いもの・サービスをお客さんに提供できるんだ。
という「超」前向きな姿勢になることが出来ました。
「前向き」ではなく「超前向き」であることに意味があるのかなと思っています。
それくらいの意気込みがないと人を感動させることは出来ない。
と思いながら今後、様々な商品・サービスを仕掛けていきます!
次回は農業をしていく上でのバイブル本について語ろうと思います。

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