🟢 販売中(基本的に土日祝のみ)
10:00~無くなり次第

市川農園の熟成焼き芋のこだわり
- 土蔵で約2ヶ月半じっくり熟成
収穫したさつま芋「紅はるか」は、畑の片隅にある小さな土蔵で約2ヶ月半じっくり寝かせます。でんぷんが糖に変わり、焼き上がりはねっとり濃厚な甘さに。 - 畑から台所まで一貫した自家栽培
苗づくりから収穫まで、全て市川農園の畑で育てたさつま芋だけを使用しています。土に触れながら手作業で育てた芋だからこそ、皮まで安心して食べていただけます。 - 薪ストーブで一つひとつ手焼き
販売当日の朝、薪ストーブの上に並べた芋を、焦げないようこまめにひっくり返しながら約2時間かけて焼き上げます。焼き芋職人と化したばあちゃんが、冬の朝から頑張ってくれています。
商品情報
- 販売時期:1~3月ごろ
- 販売場所:農園無人直売所
- 品種:紅はるか
- 価格:1袋 600~1,000円(2~5本入り)
- 販売形態:農園直売所にて(発送は不可)
焼き芋ができるまで
1.苗づくり(3〜4月)
昨年収穫した種芋を苗床に伏せこみ、今年植える苗を育てます。さつま芋は「種」ではなく「芋」からふやしていきます。


2.苗とり(5〜6月)
伸びてきたつるを種芋から切り離し、水につけて発根させてから畑に仮植えします。



3.定植(6月)
土づくり・畝立て・マルチ張りをした畑に、十分に育った苗を植え付けていきます。


4.草取り(7〜10月)
つるが畑一面を覆うまで、雑草との戦いが続きます。何度も草取りを繰り返しながら、芋に栄養が届くように管理します。


5.収穫・貯蔵(11月)
いよいよ収穫。芋を傷つけないように一つひとつ手作業で掘り上げ、畑の隅にある小屋の土蔵に運び込みます。ここで約2ヶ月半、ゆっくり熟成させます。



6.掘り出し・洗浄・下準備(1〜3月)
熟成を終えた芋を土蔵から掘り出し、土を洗い落としてアルミホイルで包みます。焼く前の下準備はこれで完了です。


7.販売当日の朝:焼き上げ
薪ストーブの上に並べ、焦げないように様子を見ながら約1時間じっくりと焼き上げます。ねっとり甘い「熟成焼き芋🍠」の完成です。
※焼き芋は無人直売所営業日のみの販売です。
※販売日は農園前の「のぼり」とLINE配信、インスタグラム等でお知らせしています。


