2022年の夏にブルーベリー摘み取り園のオープンに向けて準備編。第5回は「潅水システム設置作業その1」です。
ブルーベリー養液栽培をする上で欠かせないのが「水源」の確保です。幸い当農園には50年以上前から使われている現役の井戸があるのでそれを活用しようと思います。

この井戸から潅水システムを置く場所まで25m程距離があるので井戸汲みポンプ塩ビ管を使って井戸水を引き込むことにしました。

塩ビ管を地中に埋めるためにネギ用の畝立て機を使って溝を掘りました。

そこに塩ビ管を井戸の下から繋いで延ばしていきます。

繋いだ後に試運転をしてみました。↓↓

あれ、あれれ… エア漏れしてますね。
実はジョイント部分を仮止めしてるだけだったのでそこから空気が入ってうまく水を引き込めていなかったようです。

ジョイント部分にシールテープを巻いて水漏れ防止処理を行いました。

今回はここまで。次回は潅水システム小屋の設置と試運転までの様子をお伝えします。お楽しみに~

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